emacsでバックアップファイルを作らないようにする方法

2月 27, 2009 · Posted in emacs, linux 
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emacsでファイルを編集すると、いつの間にか「~」の付いたファイルができていることがあると思います。
これはemacsが自動的にバックアップファイルを作ってくれていて、Webサーバー上で気づかずそのままにしておくと、一世代前のファイルが公開されていることになってしまいます。

そこで、そのようなことが起きないように、emacsでバックアップファイルを作らないようにする方法をご紹介します!

手順は簡単。
ホームディレクトリ下にある.emacs.elに以下のコードを追記するだけ。
;;; *.~ とかのバックアップファイルを作らない
(setq make-backup-files nil)
;;; .#* とかのバックアップファイルを作らない
(setq auto-save-default nil)

これでバックアップファイルが出来なくなっているはずです。
あると便利なこともあるので、その辺は自己判断で!

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