Emacsで内部シェルを複数起動する

4月 9, 2010 · Posted in emacs, linux, その他 · Comment 
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Emacsにはシェル機能がついている。
この機能を使えば、Emacsだけで全ての作業ができてしまう。

使い方は簡単。
Emacs では、M-x shell とすることで、内部シェル (sub shell) を起動することができる。

ただし、もう一度M-x shell を実行しても複数のシェルを起動することはできない。
複数のシェルを開きたい場合は、C-u M-x shellを実行します。

すると、”Shell buffer (default *shell*<2>): ” と聞かれるので、*shell*<2> というバッファ名でよければそのまま RET を打てばOK。
シェルは、2つだけではなくいくつでも起動できます。

TortoiseSVNで変更があったファイルだけをエクスポート

4月 7, 2010 · Posted in その他 · 2 Comments 
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Subversionのクライアントソフト「TortoiseSVN」の便利な使い方をご紹介。

Webサーバにアップする際、コミットしてある情報から必要な差分ファイルのみを抜き出したいことがあると思います。「TortoiseSVN」を使用すれば、特定期間の差分ファイルのみを取得できます。

  1. 作業コピーのルートのディレクトリを右クリックして、「TortoiseSVN」メニューから「ログを表示」。
  2. ログが出るので、比較したいリビジョンを選ぶ。Ctrlキーを使って、2つ選ぶ。
  3. 右クリックして、「リビジョンを比較」。
  4. 比較結果が出るので、エクスポートしたいファイル選択する。
  5. 右クリックして、「選択をエクスポート」。
  6. エクスポート先を指定して出力。
    ディレクトリ構造を保ったまま出力されます。

差分ファイルのみ欲しい!差分ファイルのみサーバにアップしたい!というときにご活用ください。