FlexSDKのバージョンアップ

10月 2, 2009 · Posted in AIR, Flex · Comment 
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先日FlexBuilderで使用しているFlexSDKを3.1から3.4にバージョンアップしました。
すると今までは問題なく使用できていたAdvancedDataGridなどのビジュアルコンポーネントのところがなぜかエラーに。。。

原因としては、無償のFlexSDKにはビジュアルコンポーネントが含まれていないために起きたエラーでした。

ということで、下記からビジュアルコンポーネントをダウンロードしてインストール。
  http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flex3sdk

手順は簡単。
FlexSDKのディレクトリに落としてきた「Adobe Flex 3.4 Data Visualization Components for Flex Builder」の中身を上書きコピー。
これだけでインストール終了です。

ついでに、「Adobe AIR 1.5.2 SDK」もいれて、FlexSDK3.4 + Adobe AIR 1.5.2 の開発環境も整えました。
  http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/sdk/

これも先程と同じく「Adobe AIR 1.5.2 SDK」の中身をFlexSDKのディレクトリにコピーしてあげるだけでOKです。

※注意※
Mac OS Xは、フォルダをコピーすると上書きではなく置き換えになってしまうようです。
dittoコマンドでコピーするのが良いようです。
ditto /Volumes/AIR\ SDK/ "/Applications/Adobe FlexBuilder 3 Plugin/sdks/3.3.0"

airファイル配布時の注意点

8月 17, 2009 · Posted in AIR · Comment 
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たまに.airファイルをzip化して配布しているサイトがありますが、この配布方法は注意する必要があります。

zip化された.airファイルを「MacOSX 10.4」にて解凍すると、中身のairファイルまで解凍されてしまいます。
これは「MacOSX 10.4」標準の解凍ソフト BomExpander がおせっかいにも中身の.airファイルをzipファイルと認識し、.airファイルまで解凍してくれているという訳です。

対策としては、airファイルを直接zip化するのではなく、フォルダに格納してからzip化することで解決できます。

配布方法は色々ありますが、この方法で配布する場合には、注意した方がよいと思います。

便利ツール! 「IconGenerator」

5月 8, 2009 · Posted in AIR, Flex · Comment 
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最近よくAIRアプリを作っているのですが、アイコンを作成するのが面倒。
Photoshopはあまり得意じゃないので、毎回苦戦しています。。。

そんな時見つけたのがこのアプリ、「IconGenerator
わずか3ステップでCS3ライクなアイコンやWeb2.0的なギザギザバッジが作れてしまいます。

しかも、「128×128」、「64×64」、「32×32」、「16×16」とAIRアプリを作成する際に必要な画像データをすべてボタン1つで書き出してくれます!!
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AIRガジェットで前回終了時の設定を復元する方法

5月 2, 2009 · Posted in AIR, Flex · Comment 
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AIRガジェットを起動する際、毎回起動時に表示位置がリセットされてしまうととても不便。
特に時計やカレンダーなどのアプリの場合は、人それぞれ使いやすい定位置があったりすると思います。

ガジェットを作成する時によく使用するので、ここにメモしときます。
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AIRガジェット起動時にTextInputにフォーカスを当てる方法

5月 1, 2009 · Posted in AIR, Flex · Comment 
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ちょっとした小ネタですが、アプリケーション起動時に、TextInputにフォーカスして編集状態にする方法について。

みなさんご存知の通り、フォーカスの制御はsetFocusを使えば出来ますが、このsetFocusをどのタイミングで実行するかによって挙動が変わってきます。
実行するタイミングとして、creationComplete か applicationCompleteで実行することになると思いますが、それぞれ挙動は次のようになります。
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