TortoiseSVNで変更があったファイルだけをエクスポート

4月 7, 2010 · Posted in その他 · 2 Comments 
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Subversionのクライアントソフト「TortoiseSVN」の便利な使い方をご紹介。

Webサーバにアップする際、コミットしてある情報から必要な差分ファイルのみを抜き出したいことがあると思います。「TortoiseSVN」を使用すれば、特定期間の差分ファイルのみを取得できます。

  1. 作業コピーのルートのディレクトリを右クリックして、「TortoiseSVN」メニューから「ログを表示」。
  2. ログが出るので、比較したいリビジョンを選ぶ。Ctrlキーを使って、2つ選ぶ。
  3. 右クリックして、「リビジョンを比較」。
  4. 比較結果が出るので、エクスポートしたいファイル選択する。
  5. 右クリックして、「選択をエクスポート」。
  6. エクスポート先を指定して出力。
    ディレクトリ構造を保ったまま出力されます。

差分ファイルのみ欲しい!差分ファイルのみサーバにアップしたい!というときにご活用ください。

Excelの表示行数の限界

2月 13, 2010 · Posted in Excel, その他 · Comment 
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Excelにも表示する行数の限界がある。

データベースの中身をCSV形式で出力することは良くあると思いますが、65,536行を超えてしまうと、Excelで表示できないので注意しなければならない。
ただし、Excel2007であれば1,048,576行まで表示が可能になっている。

Excelデータのやり取りや納品する際には、上記の点について考慮する必要があるので、要注意!!

MovableType5をインストール

12月 15, 2009 · Posted in MovableType · Comment 
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MovableType5がリリースされたので、インストールしてみました!

インストールは簡単。
手順に沿って進めていくだけで簡単に導入することができます。

■ダウンロード
http://www.sixapart.jp/movabletype/license.html

■参考サイト:さくらインターネットサーバーへのインストール
http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/installation/hosting/sakura.html

既にWordPressを入れているため、MTと競合してしまうかと思っていましたが、共存可能なようです。
WordPressはテーブルに接頭語をつけられるので、MTと違う接頭語をつければ問題なく共存できます!

簡単にECサイトが構築できる「EC-CUBE」

10月 7, 2009 · Posted in Apache, linux, PHP, オープンソース · Comment 
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高機能なECサイトを簡単に構築できるオープンソース「EC-CUBE」をご紹介。

「EC-CUBE」は、ECサイト(ネットショップ)運営に不可欠な機能が揃っており、しかも無料で使えるオープンソースですので、どなたでも直ぐに本格的なECサイトを運営することが可能です。

デモサイト
http://www.ec-cube.net/product/demo.php

構築例

インストールは簡単。
下記の手順で、簡単に構築することができます。
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FlexSDKのバージョンアップ

10月 2, 2009 · Posted in AIR, Flex · Comment 
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先日FlexBuilderで使用しているFlexSDKを3.1から3.4にバージョンアップしました。
すると今までは問題なく使用できていたAdvancedDataGridなどのビジュアルコンポーネントのところがなぜかエラーに。。。

原因としては、無償のFlexSDKにはビジュアルコンポーネントが含まれていないために起きたエラーでした。

ということで、下記からビジュアルコンポーネントをダウンロードしてインストール。
  http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flex3sdk

手順は簡単。
FlexSDKのディレクトリに落としてきた「Adobe Flex 3.4 Data Visualization Components for Flex Builder」の中身を上書きコピー。
これだけでインストール終了です。

ついでに、「Adobe AIR 1.5.2 SDK」もいれて、FlexSDK3.4 + Adobe AIR 1.5.2 の開発環境も整えました。
  http://www.adobe.com/jp/products/air/tools/sdk/

これも先程と同じく「Adobe AIR 1.5.2 SDK」の中身をFlexSDKのディレクトリにコピーしてあげるだけでOKです。

※注意※
Mac OS Xは、フォルダをコピーすると上書きではなく置き換えになってしまうようです。
dittoコマンドでコピーするのが良いようです。
ditto /Volumes/AIR\ SDK/ "/Applications/Adobe FlexBuilder 3 Plugin/sdks/3.3.0"

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